フレームの選び方
フレームの種類
遮光眼鏡のフレームはそれぞれに特徴があり、生活スタイルや用途によってお選びいただけます。また、市販のフレームに遮光眼鏡レンズを入れることも可能です。4パターンのフレームから、ご自身に合ったフレームをご検討ください。
●遮光オーバーグラス Viewnal(ビューナル)
眼鏡の上からかけることができるフレームです。CCP/CCP400全26色の他、偏光機能付きのレンズも選べます。テンプル横にもカラーレンズをはめこみ、横から侵入するまぶしさを低減。フレーム上部も厚みを持たせ、光を抑えます。
おすすめの使い方
・室内のまぶしさには薄い遮光カラーのメガネをかけ、屋外へ出る時は濃いカラーのビューナルを重ね付け
・普段は無色の度付きメガネで、まぶしさの状況によってビューナルを「暗くなりにくいサングラス」として使用
●遮光クリップオン C-CLIP(シークリップ)
普段お使いの眼鏡に装着するだけで、簡単に遮光機能が得られる遮光クリップオンタイプ。CCP/CCP400全26色のレンズカラーから選べます。
おすすめの使い方
・かさばらず持ち歩きに便利。まぶしさの強さによって複数本を使い分けることでいつでも快適な視界をサポートします
・普段のフレームの上に簡単に装着可能で必要な時だけ使えます
●オリジナル遮光フレーム Lumiless(ルミレス)
遮光に適した形状の専用フレームで、CCP/CCP400全26色の遮光レンズで度付き対応が可能です。大きなサイドレンズと上部シールドが光の侵入を抑えます。
おすすめの使い方
・遮光カラーの度付きレンズにできるため、オーダーメイドで自分にぴったりの遮光眼鏡が作れる。専用フレームで目の周りのまぶしさも軽減
●オリジナル遮光フレーム Eyelia(アイリア)
遮光に適した専用形状で、安心な大きめフレーム。CCP/CCP400全26色の遮光レンズで度付き対応が可能です。大きなサイドレンズと上部シールドが光の侵入を抑えます。
おすすめの使い方
・樹脂素材の遮光眼鏡。遮光カラーの度付きレンズにできるため、オーダーメイドで自分にぴったりの遮光眼鏡が作れる。
●市販フレーム
市販のフレームにも、遮光レンズを入れられます。CCP/CCP400全26色のレンズカラーから選べて、度付きにできます。お好みのデザイン、サイズでフレームを自由に選べます。
おすすめの使い方
・自分の好みに合わせたフレームで、遮光カラーの度付き対応も可能
・一般的なサングラスよりもまぶしさを防ぎ、視認性の高いサングラスが作れる
フレームの比較表
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市販フレーム | |
|---|---|---|---|---|---|
かけているメガネの |
○※ |
○※ |
|||
遮光眼鏡カラーの |
○ |
○ |
○ |
||
遮光性が高い |
◎ |
○ |
○ |
○ |
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サイドからの |
○ |
○ |
○ |
○ |
|
安価に購入したい |
○ |
○ |
|||
状況によって |
○ |
○ |
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掛け心地がよく |
○ |
○ |
◎ |
||
メガネとしての |
◎ |
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主な特徴 |
〇 安価 △ 度付き対応不可 |
〇 安価 △ 度付き対応不可 |
〇 度付きにできる △ 価格が高い |
〇 度付きにできる △ 価格が高い |
〇 度付きにできる △ 目の周りの遮光性が弱い |
※お使いの眼鏡の大きさ・種類によっては適さない場合がございます。
遮光眼鏡をお作りいただく際は、お近くの眼科または眼鏡店へご相談ください。症状や生活スタイルに合わせた遮光眼鏡をご案内いたします。



