補装具の申請
補装具(遮光眼鏡)申請手順
遮光眼鏡は、羞明(まぶしさ)を軽減するために必要と認められた場合、補装具費支給制度により公的補助を受けられます。
補助を受けられる条件
遮光眼鏡は、以下の条件を満たす場合に補装具費支給制度の対象となります。
- ・羞明の症状があること
- ・遮光眼鏡の装用より優先される治療法がないこと
- ・眼科医による診断・処方があること
- ・原則、視覚障害による身体障害者手帳をお持ちの方(難病患者等は例外あり)
遮光眼鏡(補装具)制作までの手順
※地域によって異なる場合がございます。
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1
身体障害者手帳の用意
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2
市区町村役所の福祉担当窓口で補装具申請書(購入・修理)及び意見書を受領
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3
福祉事務所指定の意見書を眼科医に提出~受領
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4
眼鏡店見積もり書、意見書、印鑑、マイナンバー等を準備し福祉担当窓口に提出
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5
決定通知書及び補装具交付券の発行
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6
決定通知書・補装具交付券を眼鏡店に提出しを作成
補装具費の申請方法をより分かりやすく
動画でご覧いただけます。
東海光学株式会社製 遮光眼鏡は、国が定める補装具項目 遮光眼鏡に該当する商品です。詳しくは市区町村役所の福祉担当窓口にお問い合わせください。
2026年8月1日現在
支給される金額と自己負担
遮光眼鏡の補助額は、厚生労働省の基準に基づき次の通りです。
| 種類 | 上限額 |
|---|---|
| 遮光用 前掛式 | 22,400円 |
| 遮光用 掛けめがね式 | 31,200円 |
| 矯正用+遮光機能追加 | 31,200円 |
| 乱視加算 | +4,350円 |
- ・耐用年数:4年
- ・利用者負担:原則1割(所得により0円の場合あり)
- ・市町村民税課税世帯:月額上限37,200円
- ・非課税世帯・生活保護世帯:自己負担なし
FAQ|よくある質問
お問い合わせ先
お住まいの市町村の福祉事務所までお問い合わせください。