滋賀『 見えない・見えにくい方の福祉機器展示会 』

2016年2月28日(日)、29日(月)、滋賀県彦根市のビバシティホールで開催された「見えない・見えにくい方の福祉機器展」に出展致しました。

福祉機器関係企業23社が用具や便利グッズ、電子機器等を展示し、拡大読書器、ルーペ、音声機器、白杖、盲導犬コーナーなど、初日は晴天でしたが、2日目は雨で寒い天候でしたが2日間で約500名(初日約200名、2日目約300名)の方が来場されました。

写真1 総合案内受付
ビバシティホール(ビバシティ彦根2階)  総合案内受付

28日(日) 晴天

写真2 初日のメイン会場の様子
初日は2会場で開催されました。
メイン会場は、ゆったりと機器を見ることが出来ました。
写真3 東海光学ブース
東海光学ブースでは、第二会場で遮光眼鏡を展示致しました。

新商品の遮光調光レンズ『CCP AT』、好評頂いているオーバーグラス『ビューナル』の新サイズなど展示し、多くの方に遮光眼鏡の機能を体験、実感して頂きました。
ブースには、20名のお客様にお越し頂きました。

「今日かけているサングラスは眩しい。もっといいのはないか?」と立ち寄られ、遮光眼鏡と偏光レンズの組み合わせを体験してもらいましたが、あいにく室内なので、お近くの遮光取扱い眼鏡店で装用テストをして頂くようにお薦めしました。

隣の部屋では視能訓練士の相談コーナーもあり、視能訓練士から遮光眼鏡のご紹介もして頂き、もう少し試したいと立ち寄られた方も見えました。

写真4 拡大読書、ルーペ、音声紙幣判別機などの展示
会場内は拡大読書、ルーペ、音声紙幣判別機など展示していました。

29日(月) 雨

2日目はメイン会場に出展企業が集まり開催しました。

写真5 2日目の様子
足元の悪い中、開場とともに多くの方が目的のブースで説明を聞かれていました。
写真6 東海光学ブース
東海光学ブース

あいにくの雨のため外で試して頂く事が出来ませんでしたが、室内でも眩しい方にオーバーグラスビューナルを装用体験して頂きました。

外だけでなく、ショッピングセンター内でも効果があることを実体験して頂き、大変喜んでおられ、同ショッピング内での眼鏡店で翌日早速ご購入されたとご連絡頂きました。

また、東海光学からは発売中止した商品を今でも気に入っており、復刻を強く望むというご要望も頂きました。すべてのご要望にお応えすることは難しいですが、出来ることから取り組んでいきたいと思いました。

遮光眼鏡を装用したまま会場内を歩いて頂くことや、会場の外に出ての屋外体験も可能です。ヴェルジネやビューナルなどのフレームに入った状態でお試しできる機会も他では少ないかと思いますので、ぜひ今後開催の展示会へお気軽にお越しください。

お待ちしております。