遮光眼鏡に関するご相談は東海光学お客様相談室へ

遮光眼鏡とは
遮光眼鏡は
こんな時有効
サングラスとは違う
遮光眼鏡の特徴
遮光眼鏡を選ぶ時、
使う時のポイント

遮光眼鏡はこんな時有効

白内障初期、白内障術後、網膜色素変性症、加齢黄斑変性、緑内障による視野狭窄、その他視神経疾患などまぶしさにより見えにくさを感じる方に特に有効です。また健常者の方であっても屋外でまぶしさを感じる場合、遮光眼鏡を使用すると防眩効果によりコントラストが上がり見やすくなります。
カラーによっては夜間運転時での対向車の光等によるまぶしさを和らげることができます。

遮光眼鏡はまぶしさを感じるすべての方に有効です。
まぶしさのイメージ
遮光眼鏡装用時のイメージ

ご注意 : 効果は個人によりことなるため適応しない場合があります。

遮光眼鏡装用時の作用
通常の状態
通常目の中に進入する光は、水晶体で短波長をある程度カットし、まぶしさを和らげています。
通常の状態

眼内レンズ挿入眼
白内障手術により眼内レンズを挿入し、見え方が改善しても、まぶしさやぎらつきが残る場合があります。
眼内レンズ挿入眼

遮光眼鏡装用
遮光眼鏡により、目に入る前に短波長光をカットし、まぶしさを抑えます。
遮光眼鏡装用

見え方比較
遮光眼鏡は、網膜色素変性症により、まぶしさを感じる患者へのまぶしさ緩和を目的に作られました。現在では、網膜色素変性症の方だけではなく、まぶしさを感じるすべての方々に有効にご利用いただける商品として提供しています。
網膜疾患の方の見え方

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